バディフットサルクラブ(奈良県生駒郡平群町)スクールダイレクターの岡田 充です。
当施設は「ロングパイル人工芝」ですが、皆さんが練習や試合で行く他の施設(体育館やスポーツタイル)では、適したシューズが全く異なります。
プロの指導者として断言しますが、「場所(床)に合わないシューズ」はプレーの質を下げるだけでなく、大怪我の元です。今回は当施設はもちろん、他の施設へ行く際にも困らない「2026年最新の選び方」を徹底解説します。
1. コート別!シューズの「使い分け」
フットサルには主に2種類の床があります。自分の行く施設がどちらか、事前に必ず確認しましょう。
【人工芝(ターフ)用:TF】
- 場所: バディフットサルクラブ、屋外コート、民間のフットサル場。
- 特徴: 靴底に小さなイボイボ(スタッド)がある。
- 理由: 人工芝は滑りやすいため、このイボイボが芝を噛んでグリップを効かせます。
【インドア(室内)用:IN / IC】
- 場所: 公共の体育館(奈良市中央体育館など)、室内スポーツタイル。
- 特徴: 靴底が平らで、飴色(茶色)や白のゴム底。
- 理由: 床を傷つけない「ノンマーキング」仕様。平らな面が床と密着してグリップします。
| 種類 | 表記 | 使う場所 | バディでの使用 |
| ターフ用 | TF | 人工芝 | ◎ 最適 |
| インドア用 | IN / IC | 体育館・床 | × 滑るので危険 |
2. 岡田ダイレクター推奨:2026年最新モデル
2026年現在の最新トレンドと、信頼できるモデルをピックアップしました。
① ASICS(アシックス)
日本人の足に最もフィットし、怪我予防のクッション性も抜群です。
- 人工芝用:DESTAQUE K FF TF(デスタッキ K FF TF)
- 2026年春夏の新色「ホワイト×イルミネートグリーン」が登場。
- 参考リンク:サッカーショップKAMO 商品詳細
- 室内用:DESTAQUE K FF(デスタッキ K FF)
- 体育館での試合ならこれ一択。安定感が違います。
② MIZUNO(ミズノ)
「素足感覚」を追求するならミズノ。2026年モデルはさらに進化しています。
- 共通(TF/INあり):モレリア SALA JAPAN シリーズ
- 2026年最新パック「Unity Sky Pack」の蒼いカラーが人気です。
- 参考リンク:MIZUNO 公式(Unity Sky Pack 特集)
- 特徴: 日本国内で職人が作る「JAPAN」モデルは、履き心地が別格です。
③ Desporte(デスポルチ)
フットサル専門ブランド。2026年はブランド20周年記念モデルも注目です。
- 人工芝用:カンピーナス JTF PRO 2 LTD
- 20周年記念の限定カラーなど、デザイン性も高い。
- 参考リンク:デスポルチ公式 20周年限定モデル
- 特徴: 衝撃吸収材「NanNex」を搭載しており、硬い床でも足裏への衝撃を劇的に和らげます。
コーチからの最終チェック
「バディでしか蹴らない」という方はTF(ターフ用)一択でOKです。しかし、地域のリーグ戦や体育館での個サルにも参加したい方は、IN(室内用)も一足持っておくと安心です。
岡田のワンポイント:
体育館の施設によっては「靴底が黒いもの(床に跡がつくもの)」や「外で履いた靴」は一切禁止されています。他の施設へ行く際は、ルールを守ることもフットサルプレーヤーとして大切なマナーです。
「このモデル、僕の足に合ってるかな?」と不安になったら、いつでもバディの事務所へ相談に来てください。皆さんの最高のプレーを足元からサポートします!
【確認ソース】


