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初めてのフットサルシューズ、何を買えばいい?奈良のプロコーチが教える「絶対に後悔しない」一足の選び方

初めてのフットサルシューズ、何を買えばいい?奈良のプロコーチが教える「絶対に後悔しない」一足の選び方

2026年4月7日公開

初めてのフットサルシューズ、何を買えばいい?奈良のプロコーチが教える「絶対に後悔しない」一足の選び方

バディフットサルクラブ(奈良県生駒郡平群町)スクールダイレクターの岡田 充です。

当施設は「ロングパイル人工芝」ですが、皆さんが練習や試合で行く他の施設(体育館やスポーツタイル)では、適したシューズが全く異なります。

プロの指導者として断言しますが、「場所(床)に合わないシューズ」はプレーの質を下げるだけでなく、大怪我の元です。今回は当施設はもちろん、他の施設へ行く際にも困らない「2026年最新の選び方」を徹底解説します。


1. コート別!シューズの「使い分け」

フットサルには主に2種類の床があります。自分の行く施設がどちらか、事前に必ず確認しましょう。

【人工芝(ターフ)用:TF】

  • 場所: バディフットサルクラブ、屋外コート、民間のフットサル場。
  • 特徴: 靴底に小さなイボイボ(スタッド)がある。
  • 理由: 人工芝は滑りやすいため、このイボイボが芝を噛んでグリップを効かせます。

【インドア(室内)用:IN / IC】

  • 場所: 公共の体育館(奈良市中央体育館など)、室内スポーツタイル。
  • 特徴: 靴底が平らで、飴色(茶色)や白のゴム底。
  • 理由: 床を傷つけない「ノンマーキング」仕様。平らな面が床と密着してグリップします。
種類表記使う場所バディでの使用
ターフ用TF人工芝◎ 最適
インドア用IN / IC体育館・床× 滑るので危険

2. 岡田ダイレクター推奨:2026年最新モデル

2026年現在の最新トレンドと、信頼できるモデルをピックアップしました。

① ASICS(アシックス)

日本人の足に最もフィットし、怪我予防のクッション性も抜群です。

  • 人工芝用:DESTAQUE K FF TF(デスタッキ K FF TF)
  • 室内用:DESTAQUE K FF(デスタッキ K FF)
    • 体育館での試合ならこれ一択。安定感が違います。

② MIZUNO(ミズノ)

「素足感覚」を追求するならミズノ。2026年モデルはさらに進化しています。

  • 共通(TF/INあり):モレリア SALA JAPAN シリーズ
  • 特徴: 日本国内で職人が作る「JAPAN」モデルは、履き心地が別格です。

③ Desporte(デスポルチ)

フットサル専門ブランド。2026年はブランド20周年記念モデルも注目です。


コーチからの最終チェック

「バディでしか蹴らない」という方はTF(ターフ用)一択でOKです。しかし、地域のリーグ戦や体育館での個サルにも参加したい方は、IN(室内用)も一足持っておくと安心です。

岡田のワンポイント:

体育館の施設によっては「靴底が黒いもの(床に跡がつくもの)」や「外で履いた靴」は一切禁止されています。他の施設へ行く際は、ルールを守ることもフットサルプレーヤーとして大切なマナーです。

「このモデル、僕の足に合ってるかな?」と不安になったら、いつでもバディの事務所へ相談に来てください。皆さんの最高のプレーを足元からサポートします!


【確認ソース】