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【5対5が基本】フットサルは何人でやる?試合人数・交代人数・最低人数をわかりやすく解説

【5対5が基本】フットサルは何人でやる?試合人数・交代人数・最低人数をわかりやすく解説

2026年7月9日公開

【5対5が基本】フットサルは何人でやる?試合人数・交代人数・最低人数をわかりやすく解説

「フットサルって何人でやるの?」
「サッカーと人数はどう違うの?」
「5人集まらないとできないの?」

初めてフットサルに参加する方や、お子さまをフットサルスクールに通わせようと考えている保護者の方から、よくいただく質問です。

結論から言うと、フットサルは1チーム5人、両チーム合わせて10人で行うスポーツです。
そのうち1人はゴールキーパーで、残り4人がフィールドプレーヤーです。日本サッカー協会のフットサル競技規則でも、試合は「5人以下の競技者からなる2つのチーム」によって行われ、そのうち1人はゴールキーパーとされています。

この記事では、フットサルの人数について、初心者の方にもわかりやすく解説します。


フットサルの基本人数は「5人対5人」

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フットサルの基本は、5人対5人です。

役割人数
ゴールキーパー1人
フィールドプレーヤー4人
合計5人

つまり、コート上には、

味方5人+相手5人=合計10人

が出場します。

サッカーが11人制なのに対して、フットサルは5人制。
人数が少ない分、1人ひとりがボールに関わる回数が多くなります。

そのため、フットサルでは、

  • ボールを止める
  • 蹴る
  • 運ぶ
  • 周りを見る
  • 素早く判断する

といったプレーが自然と増えます。

特に小学生年代では、ボールにたくさん触れる経験が上達につながりやすいため、フットサルは技術習得にも向いているスポーツです。


フットサルは最低何人いれば試合できる?

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公式ルールでは、どちらかのチームが3人未満になった場合、試合は開始も続行もできません

つまり、ルール上の目安は次のようになります。

人数試合の考え方
5人通常のフットサル
4人状況によってプレー可能
3人最低人数の目安
2人以下試合開始・続行不可

ただし、これはあくまで公式ルール上の話です。

個人参加フットサルやスクール、練習では、人数に応じて柔軟に行うこともあります。

例えば、

  • 3対3
  • 4対4
  • 5対5
  • 6人でミニゲーム
  • 8人で4対4

といった形です。

特に子どもの練習では、最初から5対5にこだわる必要はありません。
むしろ、3対3や4対4の方が、ボールに触る回数が増え、判断する場面もわかりやすくなります。


フットサルの交代人数は?

フットサルは、サッカーと大きく違い、交代がとても自由です。

日本サッカー協会の競技規則では、試合中の交代は「数の制限なく行うことができる」とされています。

つまり、一度ベンチに下がった選手が、もう一度ピッチに戻ることもできます。

これはフットサルの大きな特徴です。

サッカーでは、一度交代した選手は再出場できない大会もありますが、フットサルでは何度でも入れ替わりながらプレーできます。


公式戦ではベンチ入りを含めて何人まで?

公式競技会では、最大9人の交代要員を用いることができるとされています。

つまり、公式ルール上は、

区分人数
ピッチ上の選手5人
交代要員最大9人
合計最大14人

となります。

実際のチーム活動では、競技会や大会ごとに登録人数・ベンチ入り人数が決められていることがあります。
そのため、大会に出る場合は、必ず大会要項を確認することが大切です。


フットサルはなぜ5人制なのか?

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フットサルが5人制で行われる理由は、コートの広さとプレーの特徴にあります。

フットサルコートはサッカーコートよりもかなり狭く、相手との距離が近くなります。UEFAも、フットサルは各チーム5人がピッチに立ち、交代を繰り返しながら行う競技であり、狭いスペースだからこそ高い技術と判断力が求められると説明しています。

人数が多すぎると、スペースがなくなりすぎてしまいます。
逆に少なすぎると、フットサルらしい連係や守備の駆け引きが生まれにくくなります。

5人という人数は、

  • ボールに関わりやすい
  • 攻撃と守備の切り替えが多い
  • 味方との連係が生まれる
  • 1人ひとりの判断が大切になる

という点で、フットサルに合った人数です。


サッカーとフットサルの人数の違い

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サッカーとフットサルの人数を比べると、次のようになります。

種目1チームの人数特徴
サッカー11人広いピッチでポジションごとの役割が分かれやすい
フットサル5人狭いコートで全員が攻守に関わりやすい

フットサルでは、ゴールキーパー以外の4人も、攻撃だけ・守備だけではありません。

攻めたと思ったら、すぐ守る。
守ったと思ったら、すぐ攻める。

この切り替えの速さがフットサルの魅力です。

小学生にとっても、フットサルは「自分が関わる時間」が多いスポーツです。
サッカーの試合でなかなかボールに触れない子でも、フットサルでは自然とプレーに関わる場面が増えます。


初心者や子どもは何人から始めるのがおすすめ?

初心者や低学年の子どもであれば、最初から5対5にこだわらなくても大丈夫です。

おすすめは、3対3や4対4です。

理由はシンプルです。

人数が少ない方が、

  • ボールに触る回数が増える
  • 味方と相手の位置が見やすい
  • 判断する内容がシンプルになる
  • ゴールに向かう回数が増える
  • 成功体験を積みやすい

からです。

例えば、低学年の子にいきなり5対5をさせると、
「どこに動けばいいかわからない」
「ボールがなかなか来ない」
「気づいたらプレーが終わっている」
ということがあります。

一方で、3対3ならボールが近くにあり、攻撃にも守備にも関わりやすくなります。

バディフットサルクラブのスクールでも、人数や学年、テーマに合わせて、ミニゲームの人数を調整することがあります。
大切なのは、ただ5対5をやることではなく、子どもが考えながらプレーできる人数にすることです。


フットサルの人数が少ないときの練習方法

「今日は人数が少ないから練習にならない」
と思う必要はありません。

人数が少ない日だからこそ、できる練習もあります。

1対1

相手をかわす、ボールを守る、ゴールを目指す練習に向いています。
フットサルでは相手との距離が近いので、1対1の力はとても大切です。

2対2

味方を見る、パスを出す、もう一度受ける動きが学べます。
「1人で頑張る」だけでなく、「味方を使う」感覚が身につきます。

3対3

攻撃と守備のバランスを学びやすい人数です。
低学年や初心者にもおすすめです。

4対4

ゴールキーパーを置かずに行うこともできます。
全員が攻撃にも守備にも関わるため、運動量も増えます。

人数が少ない練習は、決して悪いことではありません。
むしろ、子どもにとってはボールに触れる回数が増え、上達のチャンスになることもあります。


個人参加フットサルは何人集まればできる?

個人参加フットサル、いわゆる「個サル」では、一般的に10人集まると5対5ができます。

ただし、実際の運営では、

参加人数内容の例
6人3対3
8人4対4
10人5対5
12人以上交代ありの5対5

のように、人数に合わせて進めることもあります。

交代があると、休憩を取りながらプレーできるため、初心者や久しぶりに運動する方でも参加しやすくなります。

フットサルは運動量が多いスポーツです。
そのため、5人ぴったりよりも、少し交代がいる方が安心して楽しめる場合もあります。


子どものフットサルでは「人数」よりも大切なこと

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フットサルの公式人数は5人です。

しかし、子どもの成長を考えたときに大切なのは、
何人でやるかだけではありません。

大切なのは、

  • ボールにたくさん触れているか
  • 自分で判断する場面があるか
  • 失敗してもチャレンジできているか
  • 仲間と関わりながらプレーできているか
  • 楽しく続けられているか

です。

子どもにとって、上達のきっかけは「楽しい」と感じることです。

楽しいから、またボールを蹴りたくなる。
また蹴るから、少しずつ上手くなる。
上手くなるから、もっとチャレンジしたくなる。

この流れを作ることが、スクール現場ではとても大切です。


まとめ|フットサルは5人制。でも練習は人数に合わせて楽しめる

フットサルの人数についてまとめると、次の通りです。

項目内容
基本人数1チーム5人
内訳ゴールキーパー1人+フィールドプレーヤー4人
試合全体5対5、合計10人
最低人数1チーム3人未満では試合不可
交代回数制限なし
公式戦の交代要員最大9人

フットサルは、5人制のスポーツです。
しかし、練習やスクールでは、3対3や4対4など、人数に合わせた形でも十分に楽しめます。

特に小学生年代では、人数を少なくすることでボールに触る回数が増え、判断する力も育ちやすくなります。

バディフットサルクラブでは、技術だけでなく、
見る・考える・判断する・チャレンジする
という力を大切にしながら、子どもたちが楽しく成長できる環境づくりを行っています。

「うちの子にフットサルは合うかな?」
「まずは一度体験してみたい」
という方は、お気軽に体験参加へお越しください。

フットサルの楽しさは、実際にコートに立ってボールを蹴ってみると、きっとすぐに感じられます。


よくある質問

Q. フットサルは何人でやりますか?

基本は1チーム5人、5対5で行います。
そのうち1人はゴールキーパーです。

Q. フットサルは5人いないとできませんか?

公式戦では5人が基本ですが、練習や個人参加では3対3や4対4で行うこともあります。

Q. フットサルの最低人数は何人ですか?

公式ルールでは、どちらかのチームが3人未満になると、試合は開始も続行もできません。

Q. フットサルの交代は何人までですか?

試合中の交代回数に制限はありません。公式競技会では、最大9人の交代要員を用いることができます。

Q. 子どもの練習では何人がいいですか?

低学年や初心者の場合は、3対3や4対4がおすすめです。ボールに触る回数が増え、プレーに関わりやすくなります。